ドラム式洗濯乾燥機に買い替えて変わった!50代ワーママが正直に教えるメリット・デメリット

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梅雨の時期って、洗濯物が全然乾かなくて本当に困りますよね。
バスタオルはなんとなく生乾き臭がするし、子供の体操服は間に合わないし…。

でも「ドラム式って高いしなあ」ってずっと迷ってて。
やっと思い切って買ったのがパナソニックのドラム式洗濯乾燥機です。

使い始めてから生活がガラッと変わったので、50代ワーママ目線で正直にレポートします!

目次

ドラム式洗濯乾燥機を選んだ理由

一番の悩みは、梅雨の時期に洗濯物が乾かないこと。

部屋干しをしても生乾き臭が気になるし、外に干しても雨が降ったら台無し。

縦型洗濯機にも乾燥機能があるけれど、なんだか乾いた気がしない。

「ドラム式洗濯乾燥機なら解決する!」と思い、いろいろ調べた結果、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機に決めました。

使ってみて感じた【メリット】3つ

① 洗濯物を干す時間がかなり短縮された

仕事から帰ってへとへとなのに、「これからまた大量の洗濯をして干さないと💦」
という日々から解放されました。

朝にセットして、乾燥まで終わらせた洗濯物は、洗濯機から取り出すだけ。
ハンガーにかける・干す・取り込む、という作業が大幅に少なくなりました。

働きながら家事をこなすワーママにとって、この時短効果は本当に助かります。

② 梅雨・雨の日のストレスがなくなった

雨が降っても関係なし!天気を気にせず洗濯できるのは想像以上に快適でした。

生乾き臭も気にならないし、梅雨の時期もスッキリした気持ちで過ごせるようになりました。

③ タオルや衣類がふわふわに仕上がる

乾燥機を使うとタオルがふんわり仕上がります。
干して畳んでいたときとは明らかに違う!

最初に使った時、「え?同じタオル?」ってちょっとびっくりしました。

タオルがフカフカだと、なんだか小さな幸せを感じます。

使ってみて感じた【デメリット】4つ

① おしゃれ着は別洗いが必要

ニットや繊細な素材のものはドラム式の乾燥にかけられないものも多く、
別で手洗いや平干しが必要です。

おしゃれ着が多い方は、その点だけ注意が必要かもしれません。

② アイロンが必要な衣類はシワになりやすい

わが家の場合、一回の洗濯物の量が多いからか、ワイシャツなど、しっかりした仕上がりが必要なものはシワがつきやすくなりました。

毎回シワっシワになったシャツを苦労してアイロンをかけるより、形状記憶のシャツを選ぶようにして、オシャレ着洗いで洗ったほうが楽だと気づいてからは、割り切れています。

③ 1日に何度も洗濯する家庭はスケジュール管理が必要

乾燥が終わるまで次の洗濯ができないので、1日に何度も洗濯したい家庭は少し計画が必要です。

我が家は、夜にオシャレ着や色物の洗濯をして室内干しし、朝にまとめて1回洗濯から乾燥までセットしておく方法で解決しました。

夜に仕事から帰ってきたら、前日の夜に干したものと、朝にセットして乾燥まで終わった洗濯物を一緒にまとめてたたむことができ、時間が大幅に短縮されました。

④毎日フィルターのゴミを取る必要がある

毎日のフィルター掃除と聞くと、「無理かも?!」と思う方も多いかもしれません。

実際は、そんなに大袈裟なものではないので大丈夫。

一回の乾燥で、ぎっしりとフィルターに埃がたまるので、ティッシュでさっと拭ってゴミ箱へポイ!

30秒もあれば終わります。

50代ワーママにドラム式をおすすめする理由

体力的に「干す・取り込む」の繰り返しが正直しんどくなってきた40代・50代には、
ドラム式洗濯乾燥機は特に向いていると思います。

時間も体力も節約できて、その分、夜に少しだけゆっくりできるようになりました。
大したことじゃないけれど、それだけで「今日も頑張れた」って思えるから不思議です。

「もっと早く買えばよかった!」というのが正直な感想です。

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機に変えて、「洗濯が嫌い」から「まあいっか」ぐらいになりました。

完全に好きにはなれないけど(笑)

ストレスが減ったのは本当です。
デメリットもありますが、私にはそれ以上の変化でした。

梅雨の時期の悩みや、時短を求めるワーママさんには、ぜひ検討してみてほしいです。

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