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・家事
・子供のこと
・体力
全部重なった日。

「今日はもう無理…」
そう思う日もありますよね。
50代ワーママになってからは、
体力的にしんどいと感じる日も増えてきました。
そんなとき、私がやっていることをまとめてみました。
50代ワーママにも「もう頑張れない」と思う日はある

50代になって急に、「もう頑張れない」と思う日が増えてきました。
40代の頃はできていたことが、50代に突入した途端にびっくりするくらいできなくなるんですよね。
子供が小さかった時の方が手がかかり、時間的にはもっと余裕がなかったはずなのに。
例えば夜遅くまで残業した日。
くたくたで帰ってきても、家事は待ってくれません。
夕食の準備や片付け、洗濯など、帰ってからもまだまだやることが残っています。
夫の方が早く帰ってくることもあり、以前より少しは家事をしてくれるようにはなりました。
自分の洗濯物やタオルを畳んだり、麦茶を沸かしたり、ご飯を炊いたり。
お風呂のお湯を張ったり、ゴミを収集所まで持っていってくれることもあります。
それでも家のことの多くは、私がやることに。
気がつけば、寝る時間はどんどん遅くなってしまいます。
そうすると、なかなか翌日の朝が起きられない。
そんな日が続くと、
「もう今日は頑張れない」と、思う瞬間があります。
そんな時、以前の私は無理にでも家事を終わらせようとしていました。
でも最近は、少し考え方を変えるようにしています。
もう頑張れない日に私がやっている3つのこと
じゃあどうするのか?
私がやっていることは、この3つです。
家事のハードルを思い切り下げる
「もう頑張れない」日は、まず家事のハードルを思い切り下げます。
夕飯も手の込んだものは作らず、30分ほどで作れる簡単なもので済ませます。
掃除や片付けも、今日はやらないと決める日もあります。
以前は、「全部やらなきゃ」と考えていましたが、今は「できる日はやろう」と思うようになりました。
それだけでも、ずいぶん気持ちが楽になりました。
自分を責めないようにする
以前の私は、仕事や子供の予定でどんなに忙しくても、家のことはきちんとやらなきゃと思っていました。
帰りが遅くなると、そこから夕飯の準備や片付け、洗濯などの家事をすることになります。
そうすると、どうしても寝る時間が遅くなってしまいます。
そして翌朝は、なかなか起きられない。
朝起きられないと、自分の時間がとれません。
そんな日が続くと、
「自分はダメだな」と責めてしまうこともありました。
でも50代になってからは、体力的に無理がきかなくなってきたことも感じています。
だから最近は、
「今日は仕方がない」
「できない日があっても大丈夫」
と思うようにしています。

早く寝る
「もう頑張れない」と思う日は、思い切って早く寝るようにしています。
以前は、家事を終わらせてから自分の時間を作ろうとして、つい夜更かししてしまうことも多くありました。
でも、寝るのが遅くなると、翌日起きるのがますます辛くなってしまいます。
だから最近は、
「今日はここまで」と決めて、早めに布団に入るようにしています。
たったそれだけでも、次の日の体が少し楽になるような気がします。
頑張れない日は「休め」というサインかもしれない
「もう頑張れない」と思う日は誰にでもあると思います。
以前の私は、そんな日でも「頑張らなきゃ」と無理をしていました。
でも50代になってからは、体力的にも無理がきかなくなってきました。
だから最近は、
「今日は休んだほうがいい日なんだ」
と思うようにしています。
少し立ち止まって体を休めることも、大事なことなのかもしれません。
頑張れない日があっても大丈夫
50代になってから、「もう頑張れない」と思う日が増えました。
でもそんな日は、
家事のハードルを下げたり、
自分を責めないようにしたり、
早く寝るようにしています。
無理をしすぎず、少しずつ自分を大切にしていきたいと思っています。
同じように頑張っているワーママの方の、少しでも気持ちが楽になれば嬉しいです。
今日もしんどいなと思ったら、 どれか一つだけでもやってみて下さいね。

